• 1944年(昭和19年)6月14日生。東京都出身。東京写真大学中退。作家。

    1979年「さらば国分寺書店のオババ」がベストセラーとなる。
    1989年「犬の系譜」で第10回吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で第12回日本SF大賞。
    「岳物語」(1989年)、「中国の鳥人」(1993年)、「黄金時代」(2000年)など著書多数。
    近著に『おれたちを笑え!わしらは怪しい雑魚釣り隊』(小学館)、『雨の匂いのする夜に』(朝日新聞出版)。最新刊は、『おなかがすいたハラペコだ。』(新日本出版社)、『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』(KADOKAWA)、『すばらしい黄金の暗闇世界』(日経ナショナルジオグラフィック社)など。
  • 1929年(昭和4年)8月11日生。愛媛県松山市出身。
    旧制松山中学校、海軍兵学校、旧制松山高校を経て、日本大学芸術学部演劇科卒。
    小説家、脚本家、演出家。

    芸術選奨文部大臣賞、放送文化賞、新田次郎文学賞、講談社エッセイ賞、モンテカルロ国際テレビ祭最優秀脚本賞、芸術祭大賞、等受賞。1994年紫綬褒章、2000年旭日小綬章を受賞。
    代表作は、
    • テレビ「夢千代日記」「天下御免」「花へんろ」「事件シリーズ」
    • 映画「天国の駅」「空海」「夏少女」「きけ、わだつみの声」
    • 小 説・エッセイ「ダウンタウン・ヒーローズ」「『戦艦大和』日記」「華日記」「公園通りの猫たち」「遍路国往還記」
    • 舞台「好色一代男」「空想家族」「女相撲」「OPPEKEPE」など(いずれも作・演出)など多数。
  • 1950年(昭和25年)5月28日生。山梨県出身。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。思想家・人類学者。現在、明治大学野生の科学研究所所長。

    著書に「チベットのモーツァルト」、「森のバロック」(読売文学賞)、「フィロソフィア・ヤポニカ」(伊藤整文学賞)、「アースダイバー」(桑原武夫学芸賞)「カイエ・ソバージュ」シリーズ(第五巻「対称性人類学」で(小林秀雄賞))、「野生の科学」、「大阪アースダイバー」ほか多数。近著に「熊楠の星の時間」がある。これまでの研究業績が評価され、2016年5月に第26回南方熊楠賞(人文の部)を受賞した。
  • 1951年(昭和26年)1月1日生。広島県出身。横浜国立大学中退。小説家。
    明治学院大学国際学部教授。

    1981年「さようなら,ギャングたち」で群像新人長編小説優秀賞、
    1988年「優雅で感傷的な日本野球」で第1回三島由紀夫賞、
    2002年「日本文学盛衰史」で伊藤整文学賞を受賞。
    2012年「さよならクリストファー・ロビン」で谷崎潤一郎賞を受賞。
    ポップ文学の旗手であり、現代アメリカ文学にも詳しい。競馬にも関心がありコラムの執筆等を行っている。
    その他「ジョン・レノン対火星人」「文学がこんなにわかっていいかしら」「官能小説家」「一億三千万人のための小説教室」「ニッポンの小説 百年の孤独」 訳著「ブライト・ライツ,ビッグ・シティ」
    最新刊は「銀河鉄道の彼方に」。
  • 1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部、同大学院工学系研究科卒。

    2011年、『物語のルミナリエ』(光文社文庫)に「桜」が掲載され作家デビュー。12年、樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞受賞。「海酒」は、ピース・又吉直樹氏主演により短編映画化された。15年、ショートショート大賞の立ち上げに尽力し、審査員長を務めるなど、新世代ショートショートの旗手として精力的に活動している。主な著書に『夢巻』『海色の壜』など。
  • 1952年(昭和27年)10月22日生。フランス出身、愛媛県松山市三津浜在住。翻訳家。

    18歳から独学で日本語を学習。ソルボンヌ第3大学卒業(日本語翻訳通訳専攻)。来日30余年。東京で翻訳会社、オムニテックジャパンを設立し、松山に支店を設け翻訳事業に従事。
    訳出合計約5万ページと30年間の産業分野翻訳の経験を経て、文化庁のプロジェクトの一環として小池真理子著『無伴奏』、五木寛之著『風の王国』も仏訳。
  • 1983年(昭和58年)6月4日生。愛媛県松山市出身。俳人。

    高校時代、俳句甲子園をきっかけに俳句を始める。2004年、第一回芝不器男俳句新人賞坪内稔典奨励賞受賞。2006年から6年間、NHK‐BS「俳句王国」司会。2013年度NHK‐Eテレ初心者向け俳句番組「俳句さく咲く!」選者。明治大学・玉川大学講師。
  • 1983年(昭和58年)10月29日生。愛媛県西条市生まれ、松山市在住。漫画家。

    18歳にして「りぼん」でキャリアをスタート。30歳を前に環境を変えようと松山へ。松山に移り住むと共にスタートした4コマ漫画「よっくんといっしょ」は、小学館「Cheese!増刊号」におけるギャグ・ショート部門で1位を獲るなど一躍人気漫画に。連載開始2年目の2015年には、念願のコミックスも発売。著書『よっくんといっしょ』(小学館出版)。
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